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27th
Sat
27th
インタビュアー:
「どうして、何回にもわたる、AIGやシティバンクへの救済策が必要なのですか? 殆どのアメリカ国民は、アホな賭けで、ヘタをこいたウォール街の連中の自業自得なんだから、勝手に地獄に落ちやがれ!って思っていることは、議長も、ご存知だと思いますが。」
バーナンキ:
「ちょっと、例え話を使って説明させてもらってもいいでしょうか。アナタのお隣さんに、ベッドで寝タバコをしている人がいるとしましょう。」
「その人が、とうとう火事を出してしまいました・・・。」
「そんなの寝タバコしてるソイツの自業自得なんだから、俺は消防車は呼ばないよ、そんな奴の家なんざ、勝手に燃えちまえ・・と、言う人がいるかもしれませんよね。」
「でも、アナタの家も、町全体も、木造家屋だとしたら、どうですか?」
「この場合、まず、皆がやるべきことは、消火作業に決まっています。」
「誰が火事の責任を取って、どのように罰せられるべきなのか、とか、木造住宅を止め、再発防止のために住宅の防火性を上げるにはどうすればよいか、とか、そういうことは、火を消し終わった後に、議論すればよいのです。」
「つまり、今は、まだ火事の真っ最中なんです。(=It’s still burning!)」(つまり、議論している場合ではない!!)
— TABLOG:FRB議長バーナンキに学ぶ、これは傑作!な例え話 - livedoor Blog(ブログ) (via fukumatsu)
2009-04-18 (via gkojay) (via sjmp) (via konishiroku) (via petapeta)
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